今回は、定期健康診断についてお話しです。
毎年の定期健康診断は、基本診断に加えてオプション診断も受診しています。
腫瘍マーカー
腹部の超音波検査
乳房の超音波検査(女性)
そして、今年は眼底検査も追加しました。
眼底検査とは、眼の奥にある網膜、血管、視神経を観察し、緑内障、糖尿病網膜症、黄斑変性などの目の病気や、
動脈硬化、高血圧などの全身性疾患を早期発見する重要な検査です。
身体で唯一、直接血管を観察できる場所であり、痛みはなく短時間で終了します。
何事も、早期発見に繋がれば健康な生活を維持に繋がります。
因みに、昨年は35歳以上の従業員を対象に、脳ドック(MRI/ MRA)を受診して貰いました。
脳は、とても大切ですが、通常の健診では対象外になります。
従業員の方には、喜ばれたので良かったです!