今回は、協会けんぽ千葉支部から、管理栄養士の先生に社内でセミナーを開催して頂きました。
当社の心配は、血圧と肝機能!
さて、ここで問題です。
内臓脂肪を1㎏(腹囲1cm)が、〇〇〇〇kcalに相当する
A 約3000kcal B 約5000kcal C 7000kcal
答えは、この後に書いておきます。
腹囲エピソード1
①脂肪量が一定量を超えると、病気を発症する人が増えるようだ!
②脂肪のつき方には、「皮下脂肪型」と「内臓脂肪型」があるようだ。
病気の発症に関わるのは「内臓脂肪」
内臓脂肪がたまるとなぜ怖い?
悪玉の生理活性物質が増える 善玉の生理活性物質が減る
・血圧を上げる ・食欲を調整する
・血栓をつくりやすくする ・エネルギー消費を増やす
・インスリンの働きを低下させて、 ・動脈硬化を抑える
高血糖を起こす ・インスリンの効きをよくする
内臓脂肪1㎏は、A約7000kcalが正解です。
約7000kcalだと分かれば、話しは早い!
1カ月で内臓脂肪1㎏(腹囲1㎝)を減らすには
約7000kcal÷30日=約233kcal/日
注意点は、2つ
①一気に減らし過ぎない(筋肉が落ちます、免疫が落ちます)
②効果が見えるのは、現体重の約3%減から
(例 現体重80kgの場合、3%=2.4㎏減)
食事で減らすか、運動で減らすか、皆で具体的な目標設定をして貰いました。
アルコールは、とても高カロリーだという事で、私は休肝日を増やして飲酒量を減らします(^-^;
内臓脂肪を減らして、血圧と肝機能 の数値が良くなります様に!!